事務所たより
2026-03-05 21:31:00
昨年、一宮聾学校に出張講座の講師をしたことをきっかけに
手話を学び始めました。
「聾学校で講師をした」と話すとみなさん、
「手話で話した」と思われているようですが
その時できた手話は、自分の名前の指文字と、
「一人で悩まないで、困ったら相談してください」のメッセージだけ。
それでも、生徒さんは、私が指文字をすると
「おー」と感動してくれて、
すると私もそれに感動してしまって。
講座は、私が話したことを先生が手話通訳してくれました。
話し終わって思いました、
「相談会にろう者が来たことはない。
ろう者は困ったときどこに相談しているのだろう」と。
そのときに、「手話のできる司法書士を目指す!」と決心したのでした。
とはいえ、手話は難しい・・・・
でも勉強を続けていこうと思っています。
